幸せは 探すのではなく 気づくもの
家族でわいわいとご飯を食べているときや、子供とふかふかのお布団で眠るとき。ああ、、なんて幸せなんだ!と思います。若いころは「幸せになる方法」なんていうような本を読んだりもしていましたが、探さずともすでに自分がもっていたのだ、と気づく今日この頃です。
相山華子さん 32歳 自営業 
東京都千代田区
叱るより やる気引き出す 褒め言葉
叱咤激励が良いと思いつつ子供を指導していたがそうすればするほど距離が遠くなってしまった考えを変えて褒めることにしたところ喜んでするようになっただけでなく頼みもしないことまで積極的にするようになった双方が快い関係です。
米田敏徳さん 55歳 自営業
福岡県北九州市

以下入選作品(順不同)  
反抗期 親もいっしょに 成長期
初めての子供の思春期の反抗期。怒りと不安の毎日。せっかくのこの機会子供と一緒に成長しなくちゃもったいない!
長谷川まり子さん 37歳 主婦
兵庫県豊岡市
前向きに 生きる心に 年齢はなし
コンサートに映画にと、お1人で積極的に出掛けられ、杖をつきながらも、いつも元気な私の教室の82歳の生徒さん。その生き方に逆に元気を頂いています。
寺田浩子さん 52歳 ピアノ教師
大阪府豊能郡

回り道 これが意外と 面白い
一見遠回りのようだが、経験してみると新しいことに出会えて面白かったということから。
上原千恵子さん 31歳 主婦
長野県諏訪市
ありがとう 口癖にして いい人生
ちょっとしたことにも「ありがとう」を言うと笑顔が返ってきます。感謝の日々は幸せをくれます。
古俣麻子さん 55歳 主婦
神奈川県川崎市

ときめきは 心と体 若くする
ときめきは心と体の栄養剤、ですからときめきを忘れずに過ごしたいと思います。
田村靖彦さん 54歳 会社員
奈良県磯城郡
案ずるな ひと晩寝たら 朝になる
仕事でミスした時先輩がいった。
坪井貞一さん 58歳 会社員
兵庫県神戸市

完璧は 辞書にあっても 人になし
まさにそのままだと存じます。
臼井麻里さん 45歳 会社員
神奈川県横須賀市
生きるとは 君の歩幅で すすむこと
自分のペースで良いんだ、と思うようになってから今までせかされたり焦ったりして気づかなかったことが見えてきたり、周りの風景を楽しみながら生きていけるようになりました。
宮川亜弓さん 17歳 学生
愛知県名古屋市

あれこれと 体にいいと 食べ 肥満
あれがいい、これがいいと情報に振り回されて、色んな物を口にしがちですが、ふと気がつくと食べすぎていて結局、肥満になってしまっていては、もともこもないという意味です。
吉川恵美子さん 45歳 パート
滋賀県野洲市
母の手は すべてを癒す 魔法の手
子どもの頃ころんでひざを打っても、お母さんがさすってくれると、不思議に痛みがすっとひきました。お母さんの手は魔法の手です。
小出淳一郎さん 43歳 会社員
大阪府八尾市

感謝して 振舞う人は 美しい
なにごとにも感謝の気持ちをもって人に接する人は美しいです。
山本光雄さん 42歳 会社員
兵庫県神戸市
可愛がり 過ぎても枯らす 花の苗
ほどほどに。
川上隆さん 62歳 会社員
兵庫県神戸市

何事も プラス思考は 運開く
ある時期から、いつもこの感じでやってきました。ただ、ゆっくりなので、あきらめないことです。
村岡みさをさん 54歳 パート
埼玉県さいたま市
目配りと 気配りできる 人となれ
会社勤務の中で存在感のある人は、常に目配り、気配りができる人である。そういう人が信頼感あり、成功する人である。
馬場和風さん 70歳 会社員
福岡県福岡市

何事も 許す事から 道ひらく
最近、些細な事も許せない人が多くなりました。寛容な心があれば世の中、もめ事は少なくなりましょうに。
中川智任さん 52歳 会社員
香川県さぬき市
見る人は 見てます君の その誠意
何事も誠意を持って粘り強く行っていれば、必ずその誠意は人に伝わり、信頼を得られるものです。
藤野勲さん 62歳 会社員
奈良県奈良市

飲み込んで よかったと思う 言葉あり
ああ、あの時激情に駆られて「辞めます」って言わなくてよかった…。
松田浩さん 53歳 公務員
鳥取県鳥取市
楽しんで やってる人にゃ 勝てません
うちの父は、どんな職場でも、楽しそうに働いています。なかなか追い越せない存在です。
杉原学さん 30歳 会社員
東京都渋谷区

幸せは 人と比べる ものでなし
人と自分の幸せ度合いを比べてしまう時がありますが、人によって何が幸せなのかは違うので、比べる必要はないと言い聞かせてます。 
大森咲江さん 27歳 会社員 
愛知県豊明市
毎日の  家族の笑顔 宝物
家族が笑顔でいることが何よりの幸せです。
中野真理さん 29歳 病院職員
熊本県宇城市

批判より 代案出そう 前向きに
人の批判は簡単でも、代案を出そうとすると難しかったりする気がします。このため、物事を前向きに考え、どうしたら改善されるかが大事だと思い、詠んでみました。 
浜中智さん 37歳 会社員
福岡県福岡市
知らぬふり 遠くから見守る 親ごころ
就職で親元をはじめてはなれたむすめに贈る気持ち。 
加藤和代さん 48歳 主婦 
愛知県名古屋市

間違いを 正してくれる 真の友
僕が勘違いをして話しをしていた時に聞き流す人が多い中、僕が同じ間違いを他でもしないように教えてくれたのが幼ななじみの友人でした。そういう友達が本当の友達かのかな?と思った瞬間でした。 
渡辺雄司さん 39歳 会社員 
岐阜県美濃加茂市
さする手は 傷も心も やわらげる
病弱なくせにおてんばで喧嘩と生傷が絶えなかった私。病気のとき、怪我の時、いつも優しい手でさすってくれた母。その一緒の時間が大好きでした。 
奥村豊美子さん 38歳 主婦
青森県三沢市

変えようと 思う自分に 未来あり
人は我が鏡である。人を変えようと思っても変えられない、ならば自分を変えて見ると自分を取り巻く一切が変わり、未来が明るく希望に満ちたものになる。
山田まり子さん 46歳 パート
新潟県 新潟市
気配りは 気づかぬところに 配るもの
ほんとうの気配りとは本人の気づかないところに配ってあげるもので気づいているところにいくら配ってもおせっかいになるだけである。
矢吹孝志さん 57歳 自営業
福島県郡山市

「もうあかん」 言うてるうちは  まだいける
弱音をはけてるうちは、まだ余裕がある証拠。余裕がなくなれば、どんどん追い詰められて弱音も吐けなくなります。「もうあかん」と言えてる内に、できることはがんばりましょう。
鎌田吉仁さん 29歳 公務員
神奈川県大和市
挫折した 数だけ人の 痛み知る
現在、体調を崩し療養中ですが、そのために病気などに苦しむ方の気持ちを少しでも理解でき、勉強になりました。
泉祐輔さん 28歳
千葉県 木更津市

〜お詫び〜

大賞の格言「たった一言が 人の心を傷つけ 人の心を暖める」は、お寺などで多く見られる格言と同じものであるとのご指摘を受け、調査いたしましたところ、確かに同じようなものがございました。
ここにお詫び申し上げると共に大賞は取消しとさせていただきました。
格言には、著作権はないとは言え、今後は十分に注意して参ります。


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