2014年 格言集 日常のワンシーンから生まれた31個のメッセージ。心温まる言葉、思わずハッとする言葉・・・31個の想いがあたなたの生活とつながり元気を届けられますように。

優秀賞

  • 立つべきは人の上より人の役

    沖縄県
    芦田 敏幸さん (自営業 39歳)

    周りとの競争ばかりが目につくが、人様のお役に立つ事こそが、人が生まれてくる意味ではないかと思います。

  • 変わるのは相手じゃなくて自分から

    福岡県
    古賀 愛さん (会社員 29歳)

    新婚当時、相手に色々と求めすぎ喧嘩が絶えませんでしたが、自分が相手を思いやり接すると相手も応えてくれるようになり、お互いに思いやることができるようになりました。

  • 毎日の気持ちが顔になっていく

    福島県
    多田 奈緒子さん (自営業 34歳)

    母の言葉です。「いつも怒ってばかりいると恐い顔になっていく。いつもニコニコしていると幸せ顔になっていく。」と折に触れて言ってくれました。その通りだと思います。

  • あなたにはあなたの出来る事がある

    愛媛県
    岡林 美千代さん (会社員 49歳)

    二十五年前、結婚して初めて主人のおばあさん宅にお邪魔した時のこと。自分は、料理も下手で取り柄がないと話したら、優しく言ってくれました。今もずっと心に残っています。

  • 詫びと礼多い人ほど福来たる

    茨城県
    富田 博明さん (会社員 46歳)

    素直に謝ることのできる人、お礼の言葉を言える人には必ず良いことがあると思います。

  • 無理すんな言うけどならば誰がする

    岡山県
    延原 令岱さん (80歳)

    年が寄って、妻や子や孫が「無理すんな」「身体に悪い」「家の周辺掃除などやめてくれ」と言うけど、ならば誰がする。

  • 子を育て子供に教わり親となる

    福島県
    鈴木 希さん (会社員 39歳)

    子育てしながら、日々子供から学ぶ事が多く、自分も親として、人として成長しているなぁと思った事から思いついた格言です。

  • あすあすと思うばかりにあすはなし

    宮崎県
    赤木 衛さん (80歳)

    わたしの周囲でよく「あすこそは!」とか「来年は!」という人がいるが、そういう人にあすは来ない。

  • 「嫌な人」きっと誰かの「好きな人」

    三重県
    佐野 由美子さん (パート 43歳)

    意地悪な人に会い「嫌な人」と思いましたが、家ではきっといいお母さんで、いい妻なんだろうなと思うと、我慢できる気がします。

  • 人の幸せを祈れる幸せ

    京都府
    野井 さくらさん (39歳)

    ブータンでは子供たちに人の幸せを考える人になるよう教えるそうです。
    すごく素晴らしいですね!

  • 手伝いは手から伝わる思いやり

    広島県
    水口 道子さん (主婦 38歳)

    こどもたちが、学校から持ち帰る宿題「お手伝い」。そのお手伝いを嫌々ではなく気持ちよく取り組んで身につけてほしいと思い、自分なりに言葉の意味を考えました。

  • 言い訳をしないあなたの底力

    佐賀県
    古賀 由美子さん (自営業 58歳)

    言い訳は弱さを反映しているようです。

  • 「当たり前」その環境に感謝して

    大阪府
    小西 真由美さん (主婦 41歳)

    自分の周りには当たり前に家族がいます。主人は会社、子供達は学校に行くのが当たり前になってますが、これって幸せな毎日の象徴だとふと感じます。

  • ふり向くな明日は前からやって来る

    埼玉県
    鵜木 英二さん (会社員 49歳)

    あたしゃ昔を振り返るのが嫌いなんよ。そんなことしても何の足しにもならんけんね。じゃけんこれからもずっと前だけ見て生きるんよ。前だけ見てね。・・偉大なる我が母のセリフです。

  • 思っても口に出さなきゃ伝わらず

    京都府
    今井 美恵子さん (主婦 53歳)

    何事も口で伝える事が大事です。

  • 美しいマナーは貴方を飾る花

    新潟県
    森山 勉さん (77歳)

    アクセサリーも大切ですが、基本は心です。美しい心は美しいマナーや態度で表現されます。と祖母の教えでした。

  • 手を出さず見守る勇気親の愛

    神奈川県
    橋本 典子さん (主婦 43歳)

    子どもが一生懸命自分で頑張っている時は、手を出さず、口を出さず、ただ見守っているのも親の愛なのだと、親になって分かりました。

  • やさしさは強さの土に咲いた花

    静岡県
    山下 奈美さん (主婦 40歳)

    優しさという言葉がよく使われる世の中ですが、それは強さあってのこと。流されず、その場かぎりでない優しさを持てるようになりたい。

  • 人生も無駄や余白が面白い

    千葉県
    小林 功さん (自由業 54歳)

    一直線に人生の終焉まで歩くより、道草や遠回りもいい。

  • 会えてよかったあなたに言いたい言われたい

    埼玉県
    岡本 郷子さん (主婦 40歳)

    長女出産のとき、『産まれてきてくれて、ありがとう』と涙がでました。子ども達と絆のある時間を大切にすごしていきたいと思っています。

  • 言葉より手のぬくもりがよぶ笑顔

    大阪府
    森 由美子さん (主婦 46歳)

    おちこんだ時、母はあたたかい手のひらを私の頬につけてくれました。とても元気がでたことを思い出します。

  • 苦言こそ人を育てる栄養素

    東京都
    菊地 烈さん (自営業 55歳)

    確かに苦言はその場では耳に痛いかもしれないけれど、そういう指摘の中にこそ自分を成長させる要素が溢れている。

  • 日めくりをめくる幸せ感謝する

    大阪府
    穐山 常男さん (62歳)

    母が入院先から自宅に戻り、日めくりをめくる。健康で元気になってよかったと思う瞬間。

  • いそがしいときが一番面白い

    長崎県
    船場 えい子さん (主婦 58歳)

    人のために頑張っていたことが、実は自分自身が充実していたと、今になって気付いています。

  • 面倒くさいは命取り

    長野県
    田中 由美子さん (会社員 46歳)

    「行動に移さなかったばかりに後々大きな災難となって人間関係にひびを入れてしまう」という格言を祖母から。

  • 花でさえ自分に合った季節に咲く

    東京都
    米田 絢さん (会社員 35歳)

    結婚に仕事、人生にあせりを感じる時に、自分の人生を人と比べても仕方がないと励ましてくれた恩師の一言です。

  • 苦は来ても余生愛せよ持て気迫

    大阪府
    寺脇 純一さん (72歳)

    趣味で回文をやっていますが、今年の年賀状をこの五七調回文で出した所、思いのほか良い格言だとの評価を得ました。
    ※回文とは、上から読んでも下から逆に読んでも同じ音になる文のこと。

  • 一歩引く気持ちがあればぶつからぬ

    東京都
    酒井 具視さん (会社員 39歳)

    一歩引く気持ちがあれば衝突はしません。何事も大らかに生きていきたいものです。

  • 「できる人」感謝と謝罪ができる人

    奈良県
    脇本 宏美さん (会社員 29歳)

    いわゆる「できる人」ほど感謝と謝罪がきちんとできることを、近頃の世の中の出来事を通じて実感している。

  • 育てる間はわが息子育て済んだらよその人

    岡山県
    三宅 徳子さん (68歳)

    いつの時代も嫁姑は仲が悪い。結局、間の息子は困ってしまう。それなら親が振り払えばお互い肩の荷がおりて円満。

  • 感謝の言葉は今すぐ苦言は一日考えて

    兵庫県
    古川 晶子さん (主婦 55歳)

    母が教えてくれた言葉です。人を褒めたりお礼を言うのは恥ずかしがらずに、はっきりと時間を置かずに伝えましょう。苦言はよく考えて口にしましょう。誤解もありますから。

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