格言集 2018年第19巻 日々の暮らしから生まれる様々な想いが込められた言葉たち。全国から寄せられた格言の中から選ばれた31編を皆さまへお届けします。

優秀賞

  • 介護とは育ててくれた恩返し

    鹿児島県
    國光 ゆかさん(会社員40才)

    親はどれだけ子供のために身を削ったことか。介護とはその恩返しをするときです。

  • うつむいた時しか気づかぬ花もある

    茨城県
    越山 緑さん(主婦25才)

    前だけ見てても気づけないことってあると思います。落ち込んだ時にこそ見える光景を次に活かせればいいのだと思います。

  • つなぐ手が背中を押す手にかわる春

    福井県
    神門 佳子さん(会社員45才)

    甘えん坊だった子供も来年は大学生。離れていくのは淋しいけれど頑張れって背中を押して応援してあげたい気持ちをよみました。

  • 「あ」りがとう「す」みませんには「あす」がある

    大阪府
    山野 大輔さん(会社員42才)

    祖母はこの二つが言えたら、人生平穏に長く生きていけると言います。

  • 思いやりさりげないほど身にしみる

    大阪府
    上野 浩子さん(58才)

    さりげない思いやりは、身体と心にしみてきます。

  • 失敗のできる人生おもつまずいて転んで覚える歩き方しろい

    三重県
    松田 清司さん(64才)

    つまずく事にも、転ぶ事にも意味がある。

  • 嫌な事先送りより先回り

    神奈川県
    梅山 すみ江さん(主婦59才)

    いずれやらなければならないことなら、前向きに取り組んだほうが精神的にもずっと楽になります。

  • 駄目なのは「できない」よりも「やってない」

    東京都
    八木 伴江さん(主婦57才)

    やってできないのと、やらないのとでは大違いです。

  • 生き方の責任取るのは自分だけ

    神奈川県
    上條 加奈子さん(主婦35才)

    選んだ進路、結婚などに周りの人は気軽に口出ししてくるけれど、言いなりになったところで誰も責任はとってくれません。だから自分の生き方は自分でしっかり考えて決めましょう。

  • 忘れたり知らないふりも思いやり

    大分県
    岩本 梨沙さん(パート29才)

    誰かの失敗を忘れたり、ふれてほしくないことを知らないふりをするのも思いやりです。

  • その心持ち方一つで道開く

    愛知県
    土屋 智之さん(会社員42才)

    同じ景色も人によって見え方は変わる。なので常にポジティブにありたいと言い聞かせています。難しいですが。

  • やっぱ無理すぐ言う人はどれも無理

    埼玉県
    村田 睦美さん(自営業52才)

    昔、学生時代にアルバイトをした上司に言われました。

  • 笑顔には笑顔がもどるブーメラン

    福岡県
    古賀 厚子さん(主婦59才)

    笑顔で話しかけられると不思議に笑顔で答えてしまうもの。笑顔はブーメランだなぁと思います。

  • いくつでもときめく心は輝きに

    新潟県
    大久保 光子さん(62才)

    好奇心を忘れずときめく心を持っていれば、いくつになっても輝いていられると友人達が教えてくれました。

  • 言えるうち照れずに言おうありがとう

    静岡県
    山田 あきさん(会社員31才)

    親が生きているうちに、たくさんありがとうと言っておけば良かったと思う。

  • 思い出そう誰もがあった幼き日

    岐阜県
    柿本 衣美さん(主婦37才)

    息子をガミガミと叱ってしまうのですが、怒っているとよく母親に「あんたもそんな事やってたんよ。」と言われます。そうすると、今まで思い出せなかった昔のことをふっと思い出すことがあります。

  • 目の前を片付けるしか道はない

    愛知県
    土居 健悟さん(会社員28才)

    人生に近道や抜け道はない。

  • ただいまとお帰りだけで癒される

    奈良県
    飯田 実穂子さん(主婦58才)

    お帰りの言える母になろうと心がけて子育てしました。
    あたりまえの日常が一番です。

  • 聴く耳と聞き流す耳備え持つ

    東京都
    長森 幸子さん(自営業52才)

    どちらの耳も大事。

  • 自分だけ出せる色を大切に

    北海道
    渋谷 まどかさん(会社員33才)

    尊敬する先輩から言われた言葉です。どんな仕事でも、自分だから出せる良さがあるはずだと、いつも考えています。

  • 子育ては子から教わる親育て

    大阪府
    泉並 節子さん(主婦61才)

    子育ての真っ最中は子供を教育しているつもりでいましたが、子供の成長と共に親も育てられていくものだと、子育てを終えた今、しみじみと思うのです。

  • あきらめろ人は変わらぬ我変われ

    東京都
    小島 久美子さん(自営業45才)

    心理学で「過去と他人は変えられぬ。変えられるのは未来と自分。」と学びました。また、諦める="明らかに認める事"とも。違いを受け入れ、柔軟に過ごす事が出来るようになりました。

  • やさしさはときどき何も語らない

    大阪府
    松原 里美さん(会社員27才)

    悲しいことがあった時、すぐに駆けつけてくれる友達がいます。そして本当に心を許せる人ほど、何も聞かずただそっとそばにいてくれます。

  • 気にするな人の心は人のもの

    東京都
    野島 美奈子さん(主婦49才)

    知り合いの意味不明な態度に悩む私に娘が言ってくれた一言。「お母さん、人が何考えてるのかなんて気に病む必要ないよ。人の心は人のものなんだから。」と。心がすっと軽くなりました。

  • ユーモアは金のかからぬかくし味

    千葉県
    町田 雅和さん(65才)

    何事も笑い飛ばす余裕を持ちたい。

  • 他人でなく自分の評価で生きて行け

    千葉県
    小出 博さん(65才)

    他人の評価は千差万別、気にしていると自分自身がブレてしまいます。

  • 普通でいいそれが意外と難しい

    茨城県
    和田 佑美子さん(会社員35才)

    普通でいいと望むけれど、人生山あり谷ありでその普通がなかなか難しいと友人と語ったことから。

  • 厳しさも優しさあって値打ちあり

    埼玉県
    大谷 明さん(自営業46才)

    家族や仕事で近くにいる人の欠点や失敗は目につき厳しく注意しがちだが相手への優しさや思いやりが通じる関係を構築しておかないと注意しても全く意味がなくなってしまう。

  • 言い訳けにしていませんか「忙しい」

    千葉県
    梶 政幸さん(52才)

    ただ逃げているだけなのですが便利な言葉なので私も使ってしまいます。反省したいと思います。

  • 出来ないと決めつけているのは自分だけ

    静岡県
    大森 裕佳さん(主婦30才)

    失敗が続いた時、自分には出来ない向いてないと諦めていた。でも、家族や仲間から、大丈夫頑張ろうと励まされアドバイスされ、また挑戦していったら出来るようになったことが多くある。

  • わがままを許せぬ君もわがままだ

    広島県
    二宮 正治さん(63才)

    他人のわがままには厳しく、自分のわがままには全然気がつかない人がよくいる。他人のわがままを許せる広い心を持つべきだ。