格言集 2020年第21巻 日々の暮らしから生まれる様々な想いが込められた言葉たち。全国から寄せられた格言の中から選ばれた31編を皆さまへお届けします。

優秀賞

  • そびえ立つ壁は自分の思い込み

    神奈川県
    谷井 洋介さん(自営業40才)

    何かが出来ないと思ったときに、壁として行動の邪魔をしたのは、他でもない、自分の思い込みでした。

  • 成功は自慢した時色あせる

    兵庫県
    梅川 謙次さん(自営業64才)

    どんな成功もたかが知れている。常に謙虚でいろと父親から教わりました。

  • 「もう」よりも「まだ」をつけたい歳の前

    神奈川県
    朝山 ひでこさん(主婦62才)

    自分よりもお元気な先輩たちの姿を見ると、幾つになっても気の持ちようなのかな、と感じます。

  • 夢追えば夢成らずとも幸せあり

    埼玉県
    鈴木 緑さん(主婦46才)

    わが子が目標に向かって努力しています。その夢が叶わなかったり、途中方向転換しても、努力の先に幸せを見つけて欲しいです。

  • 「ない」文句言う暇あれば「ある」感謝

    鹿児島県
    牧瀬 隆さん(公務員55才)

    妻の一言。「あるものに感謝して生きた方が幸せ。私がいて、子どもがいて、元気な自分がいる。ほら笑えるでしょ。」

  • 老いて知る元気という名の我が宝

    静岡県
    牧野 伝一さん(70才)

    現役時は、出世や稼ぎが大事だったが、老いた今は、元気で暮らせることが何より一番大事と身にしみる。

  • 生き方も急かさぬゆとり待つ余裕

    宮崎県
    荘子 隆さん(会社員68才)

    車の運転がそうですが、人が待ってる信号のない横断歩道でどうぞ渡ってと合図する人は素敵です。

  • 成長し初めて気づく深い愛

    神奈川県
    日下野 陽子さん(学生16才)

    幼い頃迷惑に思っていた親からの注意も、成長と共に聞かなくなることに寂しさを感じるようになり、深い愛情だと初めて気づいた。

  • 日常の幸せ見つけるプロになる

    兵庫県
    井上 洋子さん(会社員47才)

    細やかなことでも「うれしい」「ラッキーだ」「ツイてる」と思える人は、自然と笑顔が多い人生になると思います。

  • 他人のこと気にするよりも気にかけて

    兵庫県
    清原 優希さん(会社員29才)

    他人のことを気にして生きるのではなく、気にかけて生きたいものです。

  • 品格とは相手のことを気遣う力

    茨城県
    和田 佑美子さん
    (会社員37才)

    品がいいとはどんな人か考えた時、人を不快にさせず、思いやりのある人だと思った。

  • 充(十)は苦(九)の次にある

    兵庫県
    高橋 一吉さん(69才)

    充実した仕事や生活を得るためには、必ずその過程で苦労や苦心は経験するものであり、それを乗り越えてこそ得るものである。

  • 晴れよりも雨が大事な時もある

    千葉県
    大上 真之介さん
    (公務員29才)

    辛いとか嫌だと思うことでも、自分を成長させるために必要な時もある。仕事で辛い時期にそう思いました。

  • 幸せは分けても減らず増えていく

    東京都
    疋田 博昭さん(会社員50才)

    昔、祖母に言われました。

  • くよくよは鉛筆削りよ先細る

    大阪府
    山野 大輔さん(会社員44才)

    祖母の言葉。くよくよすることは心を削ってしまう。未来まで細くなってしまう。だからくよくよしても仕方ないよという意味。

  • 「いつか」だと「いつのまにか」過ぎていて

    熊本県
    川口 量子さん(学生19才)

    「いつか」という言葉では「いつのまにか」機会や期限が過ぎ去ってしまいます。「いつか」ではなく「今」!

  • 子どもには花をやるよりをやれ

    神奈川県
    杉本 湘路さん(73才)

    子どもには、すでに咲いている花よりも、これから自分でよく手入れをして育てていく種をやるほうが大切です。

  • 「ふり」してない?頑張ったふりできたふり

    東京都
    森田 峻平さん(学生21才)

    頑張ったふり、できたふりで自分自身へ甘えないための戒めの格言です。

  • ごめんなさいいくつになっても言える人

    神奈川県
    横尾 俊昭さん(会社員54才)

    悪いことをしても 謝らない人が多い。歳をとっても 謝れる人はカッコいい。

  • 悩んだら心より靴をすり減らす

    神奈川県
    石関 恵子さん(43才)

    悩んで心がすり減ってしまう前に行動する。歩く。それが悩みを解決する道だと思います。

  • 人生のコースもゴールもひとつじゃない

    埼玉県
    小松崎 有美さん
    (会社員35才)

    人それぞれの人生。その人なりに心を尽くせば満点なんだと恩人の言葉でした。

  • 諦めの悪い自分がちょっと好き

    大阪府
    吉川 恭子さん(主婦79才)

    夢に挫折しても食い下がって努力している自分は、ちょっとかっこいいから好きだな。

  • 令和になっても平静を失ってはいけません

    福岡県
    赤松 菊夫さん(75才)

    平成は終わっても平静でいたいものです。

  • 地に染みる汗がいつかは花咲かす

    千葉県
    小田中 準一さん(67才)

    努力して地にしたたる汗が肥やしとなり、いつかは成功の花を咲かせてくれる。

  • あら探ししているうちは晴れはなし

    埼玉県
    瀬戸 桃子さん(主婦43才)

    「人の良いところを探せる人になれ」そんな亡き祖父の周りはいつも晴れやかでした。

  • 巣立っても親の笑顔が我が故郷

    大阪府
    生越 寛子さん(主婦39才)

    帰省するたびに見る親の笑顔こそが、私の故郷だと感じています。心を温かくしてくれる場所です。

  • 人生に栞を挟み深呼吸

    福井県
    山下 さやかさん
    (会社員38才)

    人生に悩んだとき「大きく深呼吸し、無理して進まず栞(しおり)を挟むようにひと休みしよう」と励まされた。

  • 「運がいい」前向きになるおまじない

    東京都
    長森 幸子さん(自営業54才)

    失敗をしても、それによって色々な気付きを得る。その時点で「運がよかった!」と思えれば、生き方が前向きになれる。

  • 誰にでも明日という日は初挑戦

    埼玉県
    日高 郁さん(パート42才)

    明日起こることは誰にもわからない。先を心配するよりも、今日を迎えられたことに感謝して思いきってやれることに挑戦したいです。

  • 足るを知り感謝の心で生きましょう

    宮城県
    佐藤 勲さん(自営業55才)

    不満を感じたとき、東日本大震災時の限られた水や食料、灯り等の中で過ごした日を思い出し、反省し立ち返ります。

  • 心にも余白があると美しい

    北海道
    松田 佳子さん(主婦55才)

    穏やかで、ゆったりした心を持った人に憧れます。自分もそうありたいとは思っているのですが、なかなかそうなれません。