ホーム » 知る・楽しむ » 活動レポート

知る・楽しむ 肌のこと、もっと知って、もっと楽しくスキンケア。ユースキン製薬のさまざまな活動、ちょっと役立つ生活情報などをお伝えしていきます。


活動レポート:ユースキン製薬が取り組んでいる活動をご紹介

出張授業Vol.06

「ユースキンの実験教室」
〜ハンドクリームを作ろう〜

2016/1/20

2016年1月、昨年に引き続き地元川崎市の新城小学校、小学校3年生を対象に出張授業を実施しました!

まだ理科室に入る機会も少ない小学3年生の生徒たちは、楽しそうに水や油を量りながらクリームづくりに挑戦します。水と油は何度かき混ぜても分離してしまいますが、乳化剤を加えてクリームになっていくところを実際に目にすると、驚きの声がたくさん聞こえてきました。

授業後には、「冬になるとクリームを塗る理由がわかった」という子も。子どもたちがスキンケアの大切さを学ぶきっかけになるよう、今後も活動を続けていきます。

このページのトップへ

出張授業Vol.05

「ユースキンの実験教室」
〜ハンドクリームを作ろう〜

2016/1/20

2015年12月、地元川崎市の御幸中学校、中学2年生を対象に出張授業を実施しました!

小学校では何度か授業を実施していましたが、中学校では初めての試みです。通常のクリームづくりの体験やスキンケアの大切さだけでなく、皮膚の構造や細胞についても紹介をしました。皮膚のターンオーバーの話では、肌の生まれ変わりについて驚きの声も上がりました。

授業を終えると、「授業の話を思い出しながらハンドクリームを使おうと思った」という声も。授業を通してハンドケアが身近なものになることを願っています。

このページのトップへ

出張授業Vol.04

「かわさきサイエンスチャレンジ」

2015/8/18

2015年8月「感動科学とたのしいものづくり」をテーマに、子どもたちのために行われている体験型科学イベント「かわさきサイエンスチャレンジ」に今年も参加しました。

夏休み中のイベントということもあり、会場には元気いっぱいの子どもたちがたくさん。ハンドクリームを作るという普段はなかなかできない体験に興味津々の様子でした。実際に水と油が混ざる乳化を体験すると、「混ざった!」と驚きの声があがっていました。

イベント後には、「家でもやってみたい!」という子も。スキンケアを身近に感じてもらうだけでなく、子どもたちが科学に親しむきっかけの一つになれるよう、これからも活動を続けていきます。

このページのトップへ

出張授業Vol.03

「ユースキンの実験教室」
〜ハンドクリームを作ろう〜

2015/1/20

2015年1月、昨年に引き続き地元川崎市の新城小学校、小学3年生を対象に出張授業を実施しました!

理科を習いはじめたばかりの小学3年生。皮ふの働きと、水と油が混ざる「乳化」のしくみにみんな興味津々です。勉強した後は、好きな色を選んで実際にオリジナルのクリームづくりに挑戦します。実験中には、「ぴったり量れた!」「クリームになってきた!」と嬉しそうな声をたくさん聞くことができました。

授業の感想を聞くと、「いつも使っているクリームがこんなふうにできているなんて知らなかった!」と驚きの声も。この実験を通してハンドクリームをもっと身近に感じてもらえることを願っています。

このページのトップへ

出張授業Vol.02

「かわさきサイエンスチャレンジ」

2014/11/21

2014年8月「感動科学とたのしいものづくり」をテーマに、子供たちのために行われている体験型科学イベント「かわさきサイエンスチャレンジ」に参加しました。このイベントはユースキン製薬の地元川崎市や川崎商工会議所が後援となって行われています。

今回は子供たちを中心に保護者の方にもご参加頂き、みんなで乳化を学びクリーム作りを行いました。自分たちの身近にあるものがどのようにして作られているのか、目を輝かせながら学ぶ子供たち。夏休み中のイベントということもあり、中には「自由研究のテーマにする!」という声も。

今後も地域の子供たちが新しいものに出会う場を提供できるよう、活動を続けていきます。

このページのトップへ

出張授業Vol.01

「ユースキンの実験教室」
〜ハンドクリームを作ろう〜

2014/08/08

子供も大人も様々な肌トラブルを抱える現代。肌についての正しい知識をもって、スキンケアをもっと身近に感じて欲しいという願いを込めてハンドクリームをつくる出張授業を実施しています。

2014年3月ユースキン製薬の地元川崎市の新城小学校、小学3年生を対象に出張授業を実施しました!皮ふの働きとクリームの乳化について学んだ後、全員で実際にクリームづくりです。「きれいな色にできた!」「上手く混ざらない!」とお互いにクリームを見せ合いながら真剣にクリームづくりに取り組み、世の中にひとつしかないオリジナルのクリームを作り上げました。

授業の最後に感想を聞くと、「研究員になりたい!」という声も。研究開発部の社員が先生を務め、将来の職業体験の場にもなっています。

このページのトップへ