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季節の変わり目は肌荒れに注意!肌荒れが起こる原因とは

季節の変わり目は肌荒れに注意!肌荒れが起こる原因とは

「季節の変わり目は肌荒れで困る…どうしたら良いの」と、悩んでいませんか。
いつもと同じスキンケアをしているのに急に肌荒れが起きて、「何が原因なのだろう」と困っている方も多いでしょう。
この記事では、季節の変わり目に肌が荒れやすくなる原因について解説します。また、その原因に対してどう対処できるのかについても解説するので、肌荒れでお困りの方は参考にしてください。


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季節の変わり目は肌荒れが起こりやすい

肌の調子が悪いとメイクのノリが悪くなるだけではなく、メイクで隠そうとしてもうまく隠せないこともあるので、憂うつな気持ちになってしまいますよね。

「スキンケアには十分に気を付けているつもりなのに、季節の変わり目になると肌荒れが起きる。何が悪いのだろう…」と考えている方も少なくないでしょう。

多くの女性が肌荒れに悩んでいる

季節の変わり目に肌の調子が悪くなることは、珍しいことではありません。実は、多くの女性が肌荒れに悩まされています。

季節の変わり目は、頭痛や倦怠感といった体調不良が起こりやすいものです。そして、肌荒れもそのような不調のひとつといえるでしょう。

特に女性は生理周期やホルモンバランスの乱れなどもあるので、男性と比較して肌荒れを感じやすいといわれています。

主な肌荒れの症状

ここからは、主な肌荒れの症状について解説します。肌荒れにはいろいろな症状があるので、あなたの肌に当てはまる症状があるか、チェックしてみましょう。

乾燥

健康な肌はしっとりとうるおっているものですが、乾燥していると肌のツヤやうるおいが失われて、つっぱり感が出てきます。触るとザラザラ、またはゴワゴワしていて肌触りが良くありません。

カサつき

肌の乾燥が進むと、カサつきが見られるようになります。皮膚のターンオーバーが乱れ、肌表面の角層が剥がれ落ちにくくなることで、カサついて粉をふいたような肌になることがあります。

赤み

赤みも肌荒れの症状のひとつです。この症状が現れるということは、なんらかの要因で肌が刺激を受け、炎症が起きている可能性があります。

かゆみ

肌の乾燥や赤みと一緒に、肌のかゆみが起きることがあります。かいてしまうとさらに症状が悪化してしまうので注意が必要です。

吹き出物やニキビ

ポツポツと吹き出物やニキビができることもあります。口周りやあごなどに繰り返しできることも少なくありません。

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季節の変わり目に肌荒れが起きる原因

多くの女性が季節の変わり目に悩まされる肌荒れは、何が原因なのでしょうか。その疑問にお答えします。

大きな原因は「気温・湿度の変化」

季節の変わり目は気温や湿度が大きく変わりやすく、これが肌荒れの大きな原因と考えられています。

一年のなかでも、特に肌荒れが起こりやすいのは秋~冬です。

夏の紫外線による影響でダメージを受けた状態の肌に、乾いた空気が肌の乾燥を進行させます。そのため、肌の乾燥やカサつき、それに伴うかゆみに悩まされる方が多くいるのです。

「気温・湿度の変化」は皮膚のバリア機能を低下させる

季節の変わり目に伴う気温や湿度の変化は、皮膚のバリア機能を低下させるといわれており、これが肌荒れの原因になると考えられています。

バリア機能とは、ホコリや花粉、紫外線、化学物質や微生物といった外的刺激から肌を守るために私たちの体に備わっているシステムのことです。この機能が低下すると、このような外的刺激に肌が過敏に反応してしまい、肌荒れを引き起こしやすくなります。

では、どうして気温や湿度の変化が皮膚のバリア機能の低下につながるのでしょうか。

気温や湿度が変化すると、自律神経のバランスが崩れやすくなるのがひとつの要因と考えられています。例えば気温の場合、季節の変わり目は、日中は暑いものの朝晩は冷えることがよくあります。一方湿度は、だんだんと低くなって乾燥したり、逆に高くなって多湿になったりします。

このような変化で体温の維持・調節の役割を担う自律神経のバランスが崩れ、皮膚のターンオーバーが乱れて、肌荒れが起きやすくなるのです。

また、気温や湿度の変化に伴う空気の乾燥によって肌の水分量と油分量のバランスが崩れることも、皮膚のバリア機能を低下させる要因となります。

健康な肌は水分と油分のバランスが保たれているため、しっかりとうるおい、外部の刺激から肌を守るバリア機能が十分に機能しています。しかし、水分と油分のバランスが崩れると、皮膚のバリア機能が低下し、肌荒れが起こりやすい状態になってしまうのです。

皮膚のバリア機能を低下させる要因は、ほかにもあります。エアコンによる空気の乾燥です。空調が効いた屋内では肌が乾燥するため、皮膚のバリア機能が低下し、肌荒れが起きやすくなるのです。

そのほか、季節ならではの要素も肌荒れの原因に

季節ならではの要素も肌荒れの原因になります。特に、春と夏の時期は注意が必要です。

花粉の季節として知られている春ですが、バリア機能の低下した肌が花粉の影響を受けると、炎症やかゆみなどの肌トラブルを起こすことがあります。

また、年度始めは進学・就職・異動など、環境変化が起こりやすい時期でもあることから、それに伴うストレスが要因になることもあります。

もちろん、気温の変化などの影響で自律神経が乱れやすく、肌荒れの原因となることもあります。

夏は、紫外線による外的刺激によって肌が荒れやすくなります。

また、汗にも注意が必要です。湿度が高い時季なので肌はうるおっていると思いがちですが、汗の蒸発によって肌の水分まで奪ってしまうため、汗をかいたまま放置しないように注意しましょう。

さらに、屋内の冷房も肌の乾燥の要因となるので気を付けてください。

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「気温・湿度の変化」に配慮したスキンケアが大切

これまでお話したように、季節の変わり目は、肌荒れが起こりやすい条件がそろっています。

そのため、肌荒れの原因となる気温・湿度の変化に伴う皮膚のバリア機能の低下に配慮した、適切なスキンケアを行うことが大切です。

洗顔

スキンケアのなかでも洗顔は、特にやさしく行うようにしましょう。間違った洗顔は肌に刺激を与えてしまいます。肌の乾燥が進行するのを防ぐためには、やさしく洗うことが大切です。

洗顔料の選び方

肌のうるおい成分をまもって洗うためにも、洗顔料は肌への負担が少ない低刺激なものを選びましょう。洗浄力の強すぎる洗顔料は、皮膚のバリア機能が低下した肌には刺激となり、肌の乾燥を招く要因となることがあるためです。

洗顔方法

洗顔時は、洗顔料をしっかりと泡立てましょう。泡立てが不十分だと、顔を洗う手が肌に当たって肌をこすってしまい、肌への刺激となるためです。

また、洗顔料は、しっかりと泡立てて使うことを想定して商品開発されています。正しい使い方をしてこそ洗浄力を発揮するため、泡立ちが不十分だと汚れがなかなか落ちず、二度洗い、三度洗いが必要になる可能性があり、肌への負担が大きくなるでしょう。

しっかりと泡立てて洗えば、細かな泡で汚れを包み込めるので、少量の洗顔料で洗うことができます。泡がクッションになるため、手と肌が直接当たることもありません。

洗顔料で洗ったら、ぬるま湯でていねいにすすぎます。このときも肌をこすらないように気を付けましょう。特に、フェイスラインや髪の生え際、小鼻の周りなどはすすぎ残しに十分注意してください。

洗顔後はすぐにしっかり保湿

洗顔後はやさしくタオルで水分を拭き取って、しっかりと保湿を行いましょう。ローションの後に乳液やクリームなどで保湿して、肌の乾燥を防ぐようにしてください。
夏に使っていたさっぱりタイプの保湿剤を、秋や冬にもそのまま使っている方もいるかもしれませんが、空気の乾燥が気になる季節には、保湿力の高いクリームを重ね塗りするなど、季節に合った保湿を行いましょう。

バリア機能が低下した肌におすすめなのが、ユースキンのシソラシリーズです。さまざまな効能があることで知られている「しそ」のうるおす力にユースキン製薬が着目し開発したのがシソラ。肌をうるおし、肌荒れを防ぐ低刺激のスキンケアシリーズなので、皮膚のバリア機能の低下により刺激を受けやすくなった肌にもお使いいただけます。

シソラの大きな特徴は、北海道産のしそを原料にしたしその葉エキスを配合していることです。うるおす力が優れているしその葉エキスが、バリア機能が低下した肌をやさしく保湿します。また、肌荒れ防止のためにローションにはグリチルレチン酸ステアリル、クリームとソープにはグリチルリチン酸ジカリウムを配合。しっとりとうるおいのある肌を保ちます。

シソラシリーズは「洗う」「うるおす」「守る」の3タイプ。「洗う」タイプは、肌のうるおいを保ちつつやさしく洗い上げるボディシャンプーと洗顔にぴったりのソープの2種、「うるおす」タイプは、顔や身体の保湿におすすめのクリームとローションの2種があり、チューブ・ポンプ・ボトルタイプから選べます。そして「守る」タイプは、紫外線から肌を守るUVミルク。無香料・無着色・低刺激性で、紫外線吸収剤・アルコールフリーのUVミルクなので肌が敏感な方にもおすすめです。

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まとめ

気温や湿度が大きく変化する季節の変わり目は、肌荒れが起こりやすい時期でもあります。皮膚のバリア機能が低下するため肌が乾燥しやすく、外部からの刺激に過敏に反応しやすくなるので、注意が必要です。

また、気温や湿度の変化に配慮したスキンケアを行うことも大切です。肌に負担の少ない低刺激性の洗顔料をしっかりと泡立てたら、肌をこすらず洗いましょう。洗顔後はていねいにぬるま湯ですすいで、すぐに保湿することも大切です。

このようなやさしいケアで極力肌を刺激しないようにし、肌荒れを悪化させないようにしましょう。

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