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クレンジングのやり方を徹底解説!メイクを落とす際のポイントも紹介

クレンジングのやり方を徹底解説!メイクを落とす際のポイントも紹介

クレンジングはメイクや皮脂汚れなどを落とすために必要な工程です。しかし、やり方次第では知らず知らずのうちに肌に負担をかけたり、汚れがきちんと落ちていなかったりして、肌トラブルにつながることもあります。


そこで今回は、基本のクレンジングのやり方とクレンジングを行う際のポイントを紹介します。正しい方法をマスターして、よりキレイな肌を目指しましょう。



この記事は約6分で読み終わります。

基本のクレンジング方法【5つのステップ】


まずはクレンジングの流れを確認しておきましょう。基本のクレンジングは以下の5ステップです。

【STEP1】手を洗う

クレンジングは清潔な手で行う必要があるため、まずはハンドソープや石けんを使って手を洗いましょう。

きれいに見える手でも、実際には目に見えない汚れや雑菌が付着しています。そのような手で洗顔を行うと、肌トラブルにつながる恐れがあります。

また、クレンジング剤によっては、手が濡れた状態で使用すると洗浄力が下がるものもあるので、手を洗ったあとはタオルできちんと水分を拭き取りましょう。

【STEP2】 ポイントメイクを落とす

アイメイクやリップなどのポイントメイクは、ベースメイクと比べて落ちにくいため、先に落とします。

顔全体のメイクを一気に落とそうとすると、ポイントメイクだけ落ちないこともしばしばあります。また、濃いメイクを落とそうとするあまり強くこすり過ぎてしまうため、それが肌へのダメージとなります。

ポイントメイクを落とす際は、ポイントメイク専用リムーバーを使いましょう。ポイントメイク専用のリムーバーは洗浄力が高いので、ウォータープルーフのマスカラやアイライナー、落ちにくいタイプのリップもスルスルと落とせます。

こすらずにメイクをオフできるので、肌への負担を抑えながらクレンジングができるのもメリットです。

【STEP3】 クレンジング剤を適量とり、顔になじませる

クレンジング剤を適量手に取り、両頬、額、鼻、顎の5箇所に置きます。

手のひらを使い、顔の中心から外側に向かってやさしく伸ばしつつ、クレンジング剤をメイクとなじませましょう。このときに大きな円を描くようにしてなじませていくと、スムーズにメイクを落とせます。

小鼻や目元のくぼみなど細かい部分は、メイクが残ってしまいがちです。そのようなパーツは指の腹を使ってクルクルと小さな円を描くようにしてしっかりと汚れを浮かせましょう。

【STEP4】 ぬるま湯で洗い流す

クレンジングを終えたら、ぬるま湯で洗い流します。熱いお湯を使うと、必要な皮脂まで落としてしまうため、お湯の温度はぬるめに設定することが重要です。

また、シャワーを直接顔に当てて洗うのは肌への刺激が強いため、手でお湯をすくってやさしく洗浄しましょう。

クレンジング料が肌に残ることのないように、しっかりとすすぐことが大切です。

【STEP5】 タオルで水分を拭き取る

クレンジングを洗い流したら、タオルで水分を拭き取ります。このときタオルを使って顔をゴシゴシと拭くのは避けましょう。

強くこすってしまうと、肌に負担がかかります。タオルで水気を吸い取るようにして、極力肌を摩擦しないようにしましょう。

 

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クレンジングをする際のポイント


クレンジングの際は、基本のやり方に沿って行うことに加え、いくつか気をつけたいポイントがあります。肌への負担を最小限に抑えつつ、しっかりとメイクを落とすために以下の点に留意しましょう。

顔をゴシゴシこすらない

メイクをしっかりと落とそうと思うと、ついゴシゴシと洗ってしまいがちですが、上記のとおり、メイクを落とす際の摩擦は肌にとって負担になります。

クレンジング剤がきちんとなじんでいれば、力を入れなくてもメイクを落とせるため、クレンジングの際はこすらないことを最優先に意識して行いましょう。

時間をかけすぎない

クレンジングは、普通の洗顔では落ちにくいメイクも落とせるため、その分クレンジング剤を肌に長時間のせていると、負担がかかってしまいます。

クレンジング剤は、顔全体にていねいになじませる必要はありますが、とはいえ時間をかけすぎるのは良くないため、手早く全体に広げていきましょう。

肌への負荷を考えると、クレンジングは1分間を目安に終えるのがおすすめです。もちろんムラのないように、小鼻なども忘れないようになじませましょう。

クレンジング剤の規定量を守る

クレンジング剤は、アイテムごとに規定量が定められています。使用前にパッケージでどれくらいの量が適切なのか確認しておきましょう。

「今日はメイクが薄いからクレンジング剤は少なめにしよう」と考える方は一定数いらっしゃいますが、これは肌にとって良くありません。なぜなら、クレンジング剤にはメイクを落とすだけでなく、肌への摩擦を和らげるはたらきもあるためです。

クレンジング剤の量が少ないと、肌になじませるときに摩擦が生じ、肌にダメージを与えてしまうため、メイクの濃さにかかわりなく、商品ごとの規定量を守ることが大切です。

 

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クレンジング料の主な種類


クレンジング剤には、オイル、ミルク、クリーム、ジェル、バームなどさまざまな種類があります。それぞれ特徴が異なるので、確認しておきましょう。

クレンジング剤の種類 特徴
オイル 油分が多く、洗浄力の高いタイプです。ウォータープルーフなどの落ちにくい化粧もスルッと落とせます。
ミルク 水分が多めで、洗浄力がマイルドなタイプなので、ナチュラルメイクにおすすめのクレンジング剤です。うるおいを残しつつメイクを落とせるのがメリットですが、濃いメイクには適していません。
クリーム 油分が多めで適度な洗浄力をもつものの、クレンジング後の肌をしっとりと保てるのが特徴です。このタイプのクレンジングを使用する際は、たっぷりと手に取って肌になじませましょう。そうすることで、肌との摩擦を抑えられるため、肌への負担を軽減できます。
ジェル みずみずしくありつつも、オイルやリキッドと比べてクッション性のあるテクスチャーです。メイクとのなじみもよく、洗い上がりはさっぱりとしています。
バーム クレンジングオイルを固形のバーム状にしたもので、適量を手に取ると、体温で溶けてオイルのようになるのが特徴です。高い洗浄力があり、メイクにもよくなじむので、濃いメイクでもよく落ちます。
リキッド 水分が多く、ローションのようにパシャパシャとしたタイプのクレンジング料です。クレンジング時に肌をこすりやすいので注意しましょう。
シート あらかじめシートにクレンジング料をしみこませたものです。拭き取るだけでメイクを落とせる手軽さがあるものの、洗浄力が高く、肌への摩擦が生じやすいため日常使いはおすすめできません。しかし、旅行中や疲れてサッとメイクを落としたいときなどには便利なタイプです。

 

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クレンジング剤は肌質に合わせて選ぼう

クレンジング剤はタイプによって洗浄力が異なるため、肌質との相性があります。自分の肌タイプに合ったものを選びましょう。
乾燥肌の方であれば、洗浄力がマイルドで、保湿力が高いクリームタイプのものがおすすめです。逆に皮脂の分泌量が多い脂性肌の方であれば、洗浄力が高いオイルタイプがぴったりです。

敏感肌の方が洗浄力の強いもの使用すると、皮膚のバリア機能が低下して肌の乾燥を招きます。そのため、ミルクタイプやクリームタイプ、ジェルタイプのクレンジング剤を選ぶことで、肌への負担を極力軽減しながらメイクを落とすことができます。

まとめ

肌のコンディションはクレンジングのやり方や使用するクレンジング剤の選び方で変わってきます。本記事で紹介した基本の5ステップを参考に、ぜひ今のクレンジングのやり方で問題ないか確認してみてはいかがでしょうか。そして、クレンジング剤をなんとなく選んできた方やテクスチャーの好みだけで選んできた方は、自分の肌質に合ったものを選べているか見直してみましょう。

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肌にやさしいスキンケアシリーズ【ユースキン シソラ】

 
バリア機能が低下しがちな敏感肌におすすめなのが、ユースキン シソラです。昔からさまざまな機能があることが知られている“しそ”のうるおす力に着目して開発したのがシソラ。肌をうるおし、肌荒れを防ぐ低刺激性スキンケアシリーズなので、ピリピリ刺激を受けやすい敏感肌にもお使いいただけます。

シソラシリーズは「洗う」「うるおす」「守る」の3タイプ。「洗う」タイプには、肌のうるおいをまもってやさしく洗い上げるボディシャンプーと洗顔にぴったりのソープの2種、「うるおす」タイプには、顔やからだの保湿におすすめのクリームとローションの2種があり、チューブ・ポンプ・ボトルタイプから選べます。そして「守る」タイプには、毎日の紫外線から肌を守るUVミルクがあります。すべての製品が、無香料・無着色・低刺激処方です。

詳しくは、ユースキン シソラ ブランドサイトで。


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