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顔のテカリの原因とは?防止・対策方法やメイクについて解説

顔のテカリの原因とは?防止・対策方法やメイクについて解説

顔がテカると、清潔感に影響するだけでなく、メイクも崩れやすくなります。しかし、なぜ顔がテカりやすいのか、どうすればテカリを防げるのかがわからず悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、顔がテカる原因やテカリを防止する方法、テカリ防止に役立つベースメイクなどについて解説します。
記事公開日:2026年4月28日


この記事は約6分で読み終わります。

顔のテカリの原因

顔のテカリは、過剰に分泌された皮脂によるものです。皮脂には肌の乾燥を防ぎ、バリア機能を保つ重要な役割があります。

しかし、必要以上に分泌されると、顔全体が脂っぽくテカって見える原因になります。

ここでは、顔がテカる主な原因を5つ紹介します。ご自身に当てはまるものがないか、確認してみましょう。

ホルモンバランスの乱れ

皮脂が過剰に分泌される原因のひとつに、ホルモンバランスの乱れがあります。男性ホルモンには皮脂分泌を促す働きがあり、ホルモンバランスが崩れて男性ホルモンが優位になると、顔がテカりやすくなることがあります。

男性ホルモンが優位になる主な要因としては、睡眠不足やストレス、加齢などがあげられます。

また、女性ホルモンの一種である「プロゲステロン」にも皮脂分泌を促す作用があるため、排卵期から生理前にかけてはテカリが気になりやすくなることがあります。

偏った食生活

偏った食生活も、顔のテカリにつながります。特に糖質や脂質が多い食品は皮脂の分泌を増やすため、揚げ物やスナック菓子、スイーツなどを過剰に摂取すると、顔がテカリやすくなる傾向があります。

紫外線ダメージ

紫外線によるダメージも、テカリの原因のひとつです。紫外線を浴びた肌は水分量が低下し、乾燥しやすくなります。

その結果、肌は乾燥から守ろうとして皮脂を多く分泌し、テカリが生じやすくなることがあります。

誤ったスキンケア

誤ったスキンケアも、テカリの原因となる場合があります。例えば、クレンジング不足で汚れが落としきれていない場合や、洗顔時に強くこすってしまう場合などがあげられます。

こうしたケアによって肌にダメージが蓄積すると、バリア機能が低下して乾燥しやすくなります。その結果、皮脂が過剰に分泌され、テカリが目立つようになります。

また、「テカるから」とスキンケアを控えたり、化粧水だけで済ませたりするのも適切ではありません。皮脂が多い方でも、保湿を怠ると水分不足によってさらに皮脂分泌が増え、テカリが悪化する可能性があります。

肌質に合わないベースメイク

自分の肌質に合っていないベースメイクも、顔のテカリを引き起こす原因となります。例えば、脂性肌の方が油分の多いアイテムを使用すると、過剰な油分によってさらに脂っぽくなり、テカリが目立ちやすくなることがあります。

化粧下地やファンデーションなどのベースメイクは肌にのせている時間が長いため、肌質に合うものを選ぶことが大切です。

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顔のテカリを防ぐためのポイント

スキンケアや生活習慣を見直すことで、顔のテカリ予防につながります。ここでは、テカリを防ぐためのポイントを紹介します。

やさしくクレンジング・洗顔をする

肌の汚れを落とすことは大切ですが、クレンジングや洗顔の際にゴシゴシと強くこするのは避けましょう。肌に負担をかけないよう、やさしく行うことが重要です。

また、力加減だけでなく洗い方にも注意が必要です。クレンジング剤の量が少ないと摩擦が起こりやすくなるため、製品に記載されている適量を守りましょう。洗顔料はしっかりと泡立て、泡で包み込むように洗います。

さらに、熱いお湯は必要な皮脂まで洗い流してしまい、乾燥の原因になります。クレンジングや洗顔の際は、ぬるま湯を使用しましょう。

保湿ケアをていねいに行う

肌の乾燥による皮脂の過剰分泌を防ぐために、洗顔後はていねいに保湿ケアを行いましょう。

顔のテカリが気になるからといって化粧水だけで済ませると、水分が蒸発しやすくなります。化粧水の後は、乳液やクリームなどの油分を含むアイテムを使い、水分の蒸発を防ぐことが大切です。

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紫外線対策をする

紫外線を浴びると肌が乾燥し、テカリやすくなる場合があります。日焼け止めや帽子、日傘などを活用し、紫外線による肌へのダメージを防ぎましょう。

紫外線は一年を通して降り注いでいるため、季節を問わず対策を行うことが重要です。

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生活習慣を見直す

生活習慣の乱れを整えることも、テカリ防止につながります。食生活が偏っている場合は、栄養バランスのよい食事を意識しましょう。

糖質や脂質の多い食品は控えめにし、ビタミンCやビタミンB群を含む食品を積極的に取り入れるのがおすすめです。これらの栄養素は、皮脂分泌のバランスを整える働きが期待できます。

ビタミンCはブロッコリー、ピーマン、アセロラ、キウイフルーツなどに多く含まれています。ビタミンB群は、カツオやマグロ、納豆、きのこ類などに豊富です。

また、睡眠不足もテカリの原因となるため、睡眠の質を高めることを心がけましょう。例えば、以下のような習慣が効果的です。

・寝室の温度や湿度を快適に保つ
・体に合った寝具を使う
・音楽やストレッチでリラックスする など

さらに、ストレスを溜め込まないように、適度な運動やアロマテラピーを取り入れることも有効です。

 

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顔のテカリを防ぐためのベースメイク

ベースメイクを工夫することで、顔のテカリを抑えやすくなります。ここでは、テカリ防止に役立つベースメイクの方法を紹介します。

崩れにくい化粧下地・ファンデーションを使う

顔のテカリや皮脂によるメイク崩れに悩んでいる場合は、崩れにくい化粧下地やファンデーションを選びましょう。テカリやメイク崩れの防止に役立つアイテムには、以下のような特徴があります。

・シリコーン配合で皮脂をカバーするもの
・「ロングキープ」などの記載があるもの
・皮脂吸着成分が配合されているもの など

Tゾーンのみのテカリが気になる場合は、部分用下地を取り入れるのも効果的です。

また、どのアイテムも厚塗りすると崩れやすくなるため、薄く均一に塗ることを意識しましょう。厚く塗りすぎてしまった場合は、スポンジで軽く押さえることで、余分な量を調整できます。

ファンデーションは、水分と油分のバランスがよく、肌に密着しやすいリキッドタイプを選ぶのがおすすめです。

フェイスパウダーを使う

メイクの仕上げにフェイスパウダーを使用すると、余分な皮脂を吸着し、テカリを抑える効果が期待できます。

フェイスパウダーには、粉状のルースパウダーと固形状のプレストパウダーがありますが、テカリが気になる場合は、肌に密着しやすいプレストパウダーが適しています。

また、テカリを抑えたい場合は、ブラシよりもパフを使用するのがおすすめです。

ムラなく均一に仕上げるために、パフにパウダーを取った後は、よくもみ込んでから使用しましょう。そのうえで、こすらないよう注意しながら、Tゾーンなどテカリやすい部分からやさしくのせていきます。

なお、ツヤ感を出すタイプのフェイスパウダーは、テカリが強調されて見える可能性があるため、テカリが気になる場合は避けるのが無難です。

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まとめ

顔のテカリは皮脂によって発生するため、テカリが気になるときは皮脂が過剰にならないよう適切なケアをすることが大切です。

生活習慣の乱れや紫外線、誤ったスキンケアなどが皮脂の過剰分泌を招くため、普段の生活やスキンケアに問題がないかを見直してみましょう。

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